自炊・電子化
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PDF全ページをJPEG/PNGへ一括変換
¥300
自炊・電子化
見開きスキャン画像を左右2枚に自動分割
Windows用の単体EXE。インストール不要・完全オフラインで動作します。
スキャナで漫画・技術書・冊子などを自炊(電子化)すると、見開きのページは左右がつながった1枚の画像になります。この画像はスマートフォンや縦型の画面では読みづらく、画像編集ソフトで1枚ずつ手作業で修正しようとすると、ページ数が多いほど時間と手間がかかります。
ImageSplitter(横長画像分割ツール)は、見開きスキャンなどで横長になった画像を左右2枚に分割するWindows用のデスクトップアプリです。幅が高さより大きい画像を検出し、左右中央でぴったり半分に分割します(綴じ目の位置を検出する機能ではありません)。縦長・正方形の画像はそのまま出力されるため、混在したフォルダをまるごと指定できます。本の綴じ方向(右開き/左開き)を選ぶと、読み進む側のページに「_01」が付くので、ファイル名順に並べるだけで正しい読み順になります。
あわせて、左右余白の自動トリミング、最大サイズを超えた画像の縮小、PNG・JPEG・WEBP・BMP・TIFFへの形式変換を、フォルダ単位で一括処理できます。元の画像は変更されません。インターネット接続は不要な完全オフラインで動作し、ZIPを展開するだけで使えます。
幅が高さより大きい画像を検出し、左右中央でぴったり半分に分割します。縦長・正方形の画像はそのまま出力されるので、混在したフォルダをまるごと処理できます。
読み進む側のページに「_01」が付くよう、綴じ方向を選べます。右開き(漫画・縦書き/右から左へ読む)では、右半分が「_01」、左半分が「_02」です。左開き(洋書・横書き/左から右へ読む)では、左半分が「_01」、右半分が「_02」です。ファイル名順に並べるだけで正しい読み順になるので、電子書籍リーダーやビューアにそのまま取り込めます。
画像端の色から背景色を推定し、指定した許容差の範囲で余白を検出してカットします。安全マージンを数ピクセル残せるので、文字ぎりぎりで切ってしまうのを防げます。対象は左右の余白のみで、上下は削りません。
指定した最大幅・最大高さを超える画像だけ、アスペクト比を保ったまま縮小します。規定サイズ以下の画像はそのままのサイズで保存されるので、必要以上に劣化しません。
PNG / JPEG / WEBP / BMP / TIFF に対応しています。JPEG と WEBP は画質(1〜100)を指定できます。
入力・保存先の2つのフォルダを選び、オプションを設定して「実行」を押すだけです。処理状況は進捗バーとログで確認でき、前回の設定は次回起動時に復元されます。
インターネット接続を一切必要とせず、画像の読み込みから分割・保存まで、すべての処理をお使いのPC内だけで完結します。外部サーバーへの通信や、画像・ファイル名などのデータの外部送信は行いません。ユーザー登録・ライセンス認証・オンライン認証は不要で、利用状況の収集(テレメトリ)や広告表示、アップデートの自動確認もありません。外部通信が制限された社内ネットワークでもそのまま使え、機密資料や未公開原稿など、外部に出せない画像の処理にも使えます。
ダウンロードしたZIPを任意のフォルダに展開し、ImageSplitter.exe をダブルクリックします。インストールは不要です。
「参照...」から、画像が入った入力フォルダを選びます。保存先フォルダには「入力フォルダ\output」が候補として入るので、変更する場合は「参照...」で指定します(入力フォルダと同じ場所は指定できません)。あわせて、本の綴じ方向(右開き / 左開き)、左右余白の自動トリミング(許容差・安全マージン)、最大サイズを超えた場合の縮小(最大幅・最大高さ)、出力形式、JPEG/WEBPの画質を必要に応じて設定します。綴じ方向は、画面に実際に付くファイル名の例が表示されるので、迷ったらそれを見て選びます。
処理が始まり、進捗バーとログが更新されます。完了するとステータス欄に「完了: n/m 件処理」と表示され、保存先フォルダに結果が書き出されます。
¥300
ImageSplitter 1.1・EXE 約20 MB
幅が高さより大きい横長の画像を検出し、左右中央でぴったり半分に分割します。綴じ目の位置を検出して分割する機能ではありません。
元のファイル名に「_01」「_02」の連番が付き、どちらが右かは「本の綴じ方向」の設定で決まります。右開き(漫画・縦書き)を選んだ場合、横長の page01.png は、page01_01.png(右半分)と page01_02.png(左半分)になります。左開き(洋書・横書き)を選んだ場合は、page01_01.png(左半分)と page01_02.png(右半分)になります。どちらも、読み進む側のページに「_01」が付くので、ファイル名順に並べると正しい読み順になります。
「本の綴じ方向」の設定が本と合っていない可能性があります。日本の漫画や縦書きの本は「右開き」、洋書や横書きの本は「左開き」を選んでください。画面に表示されるファイル名の例で確認できます。設定を変えて、もう一度実行してください。
処理できます。縦長・正方形の画像は分割されず、そのまま出力されます(例: 縦長の page02.png は page02.png として出力)。左右分割の対象は、本バージョンでは横長(幅が高さより大きい)画像のみです。縦長画像の分割や、上下の分割はできません。
必要ありません。本ソフトは外部との通信を一切行わず、すべての処理をPC内で完結します。オフライン環境や、外部通信が制限された社内ネットワークでもそのまま動作します。
ありません。読み込んだ画像も、ファイル名などの情報も、外部に送信されることはありません。書き出し先はお客様が指定した保存先フォルダのみです(設定ファイルを除く)。
いいえ。入力フォルダの画像は一切変更されず、処理結果は保存先フォルダに新規ファイルとして書き出されます。なお、同梱のReadmeでも、大切な画像は処理前にバックアップを取るよう案内しています。
上書きされます。別のフォルダを指定するか、保存先を空にしてから実行してください。入力フォルダと同じ場所は保存先に指定できません。
できます。ファイル数の上限はありません。処理は1ファイルずつ順番に行われ、進捗バーで残量を確認できます。
画像端の色から背景色を推定し、指定した「許容差」の範囲で余白の列を検出してカットします。「安全マージン」で、検出位置から外側に数ピクセル残すこともできます(推奨は許容差10〜20、安全マージン2〜5px)。処理するのは左右の余白のみで、上下は削りません。この機能はON/OFFを切り替えられます。
できます。最大幅・最大高さ(例: 1920 × 1920)を指定すると、それを超える画像だけがアスペクト比を保ったまま縮小されます。指定サイズ以下の画像は、そのままのサイズで保存されます。この機能もON/OFFを切り替えられます。
入力できる拡張子は .png .jpg .jpeg .bmp .gif .tif .tiff .webp です。出力形式は PNG / JPEG / WEBP / BMP / TIFF から選べ、JPEG と WEBP は画質(1〜100、推奨は85〜95)を指定できます。
初回起動時に表示されることがあります。配布元が Microsoft の認証を受けていないソフト全般で出る警告です。実行する場合は「詳細情報」→「実行」をクリックしてください。心配な場合は、Windows Defender などのウイルス対策ソフトで ImageSplitter.exe をスキャンしてからご利用ください。
インストーラーは不要です。ダウンロードしたZIPを任意のフォルダに展開し、ImageSplitter.exe をダブルクリックすると起動します。レジストリは使用せず、Cドライブに何かを勝手にインストールすることもありません。削除するときは、ImageSplitter を終了して、展開したフォルダごとゴミ箱に入れてください。設定ファイルも消す場合は、%APPDATA%\ImageSplitter フォルダを削除します。
はい。フォルダ・オプション・出力形式などの値は終了時に自動保存され、次回起動時に復元されます。保存先は %APPDATA%\ImageSplitter\settings.json です。