自炊・電子化
ImageSplitter
見開きスキャン画像を左右2枚に自動分割
¥300
自炊・電子化
ZIP・RAR・フォルダの画像を見開きで読む軽量ビューア
Windows用の単体EXE。インストール不要・完全オフラインで動作します。
CosmicLite(コズミックライト)は、ZIP・RAR・フォルダに入った画像を、名前順にページをめくって読むためのWindows用画像ビューアです。無料で使えます。読みたい書庫やフォルダをウィンドウにドラッグ&ドロップするだけで開き、Spaceキーやマウスの左クリック・ホイールでページを進めます。画面に表示するのは画像だけです。
見開き表示では1ページ目から2枚ずつ横に並べ、横長の画像は1枚だけで表示します。右開き・左開きの切り替え、回転、フルスクリーン表示に対応しています。名前はエクスプローラーと同じ自然順(1, 2, 10の順)で並べ、サブフォルダの中の画像もつなげて読めます。日本語のファイル名に対応し、日本語版Windowsで作られたShift_JIS形式のZIPも文字化けしません。最後のページまで読むと、同じフォルダにある次のZIP・RAR・フォルダの先頭ページをそのまま表示します。
書庫は展開せずにそのまま読み、一時ファイルは作りません。対応画像はJPEG・PNG・WebPです。インターネットには一切接続せず、更新の確認や利用状況の送信もありません。インストール不要で、ZIPを解凍するだけで使えます。
ZIP書庫、RAR書庫(RAR5にも対応)、フォルダをウィンドウにドラッグ&ドロップすると開きます。CosmicLite.exe のアイコンに直接ドロップしても開けます。画像ファイル1枚をドロップした場合は、そのフォルダを開いてその画像から表示します。
画像が直接入っておらず、ZIP・RAR がいくつも入ったフォルダを開くと、中の書庫を名前順に、先頭から1つずつ開いて読み進めます。
2枚を横に並べる見開き表示と、1枚ずつの単一表示を切り替えられます。見開きでは1ページ目から2枚ずつ並べ、横長の画像(幅が高さより大きい画像)は1枚だけで表示します。
見開きの並びは、1枚目が右に来る右開き(初期設定)と、左開きを切り替えられます。
エクスプローラーと同じく 1, 2, 10 の順に並べます。サブフォルダの中の画像も、パスを含めた名前順で1本につなげて読めます。日本語のファイル名に対応し、Shift_JIS形式のZIPも文字化けしません。
最後のページで「次のページ」を押すと、同じフォルダにある次のZIP・RAR・フォルダの先頭ページをそのまま表示します。最初のページで「前のページ」を押すと、前のファイルの最後のページを表示します。最後のページが近づくと次のファイルを先に読み込んでおくので、切り替えで待たされません。ファイル名は約2秒間、画面に表示します。
Spaceキーを押したままにすると、ページを次々にめくって流し読みできます。指を離すと、そのページで止まります。
表示を0°・右90°・180°・左90°に回転できます(見開きなら2枚まとめて)。回転はページやファイルが変わっても維持します。Enterキーでフルスクリーンとウィンドウを切り替えます。
次のページ・前のページ・フルスクリーン・回転・終了・単一/見開き切り替え・右開き/左開き切り替えのキーを、設定画面で変更できます。Ctrl・Shift・Alt との組み合わせも登録できます。
ZIP・RARは展開せずにそのまま読み、一時ファイルは作りません。パスワード付きの書庫や壊れた書庫、読み込めない画像があっても、メッセージを表示して先へ進めます。
インターネットや社内ネットワークへの通信を一切行いません。更新の確認、利用状況の送信(テレメトリ)、広告表示などの機能はなく、すべての処理がお使いのPCの中だけで完結します。レジストリも使用しません。
ダウンロードしたZIPファイルを好きな場所に解凍し、CosmicLite.exe をダブルクリックで起動します。「ここにZIP・RAR・フォルダをドロップ」と表示されたウィンドウに、読みたい書庫やフォルダをドラッグ&ドロップします。
Spaceキー、マウスの左クリック、ホイール下で次のページへ、BackSpaceキーやホイール上で前のページへ戻ります。Spaceキーを押したままにすると流し読みできます。最後のページまで読むと、同じフォルダの次のファイルへそのまま進みます。
画面を右クリックするとメニューが出ます。単一表示/見開き表示、右開き/左開き、フルスクリーンの切り替えと、キー割り当ての設定ができます。表示の設定とウィンドウの位置・大きさは終了時に自動で保存され、次回もそのまま開きます。
無料
CosmicLite 1.0・EXE 約4.8 MB
Space=次のページ(見開きでは2ページ進む)、BackSpace=前のページ、Enter=フルスクリーン⇔ウィンドウ、↑→↓←=回転(画像の上が矢印の向きになります)、Esc=終了です。単一/見開き切り替えと右開き/左開き切り替えは、初期設定では未割り当てです(右クリックメニューから切り替えられ、設定画面でキーを割り当てることもできます)。マウスは、左クリック・ホイール下=次のページ、ホイール上=前のページ、右クリック=メニューです。
書庫は ZIP と RAR(RAR5にも対応)、画像は JPEG(.jpg / .jpeg)、PNG、WebP です。拡張子の大文字・小文字は問いません。それ以外のファイルは無視します。
パスワード付きの書庫には対応していません。開こうとすると「パスワード付きの書庫は開けません」と表示されます。
書庫が壊れているか、対応していない形式です。その書庫を飛ばすときは、もう一度「次のページ」を押すと次のファイルへ進みます。
その画像ファイルが壊れているか、対応していない形式です。ほかのページはそのまま読めますので、先へ進んでください。ZIPの圧縮方式が Deflate・無圧縮以外のものも読み込めません。
対応していません。中の書庫は無視されます。
バージョン1.0では、見開きは常に1ページ目から2枚ずつ並べます(横長の画像は1枚で表示し、次からまた2枚ずつ並べます)。
単一表示/見開き表示、右開き/左開き、ウィンドウの位置と大きさ、フルスクリーンかウィンドウか、キー割り当てを保存し、次回起動時に復元します。回転は保存しません。保存先は CosmicLite.exe と同じフォルダの「CosmicLite.ini」です。そのフォルダに書き込めない場合だけ %APPDATA%\CosmicLite\CosmicLite.ini に保存します。設定ファイルを削除すると初期設定に戻ります。
必要ありません。インターネットや社内ネットワークへの通信を一切行わず、すべての処理がお使いのPCの中だけで完結します。更新の確認、利用状況の送信(テレメトリ)、広告表示などの機能もありません。
インターネットから入手した、配布元の証明書(コード署名)がないソフトで表示される、Windows標準の警告です。「詳細情報」→「実行」で起動できます。2回目からは表示されません。心配な場合は、Windows セキュリティ(Microsoft Defender)などで CosmicLite.exe をスキャンしてからお使いください。
インストーラーはありません。ダウンロードしたZIPファイルを好きな場所に解凍し、CosmicLite.exe をダブルクリックすれば起動します。設定ファイルをEXEと同じフォルダに保存するため、デスクトップやドキュメントなど、書き込みのできる場所に置くことをおすすめします。削除するときは、CosmicLite が入っているフォルダごと削除してください。書き込みできない場所に置いていた場合は、%APPDATA%\CosmicLite フォルダも削除します。読んでいた ZIP・RAR・画像ファイルが変更・削除されることはありません。
無料でお使いいただけます。再配布される場合は、BOOTH の配布ページをご紹介ください。