ファイル整理
FolderZipTool
フォルダをZIP圧縮(サブフォルダ個別圧縮対応)
¥300
ファイル整理
ファイル名の[ ]でフォルダ自動仕分け
Windows用の単体EXE。インストール不要・完全オフラインで動作します。
FileOrganizer(ファイル整理ツール)は、ファイル名に含まれる [ ](角かっこ)の文字列をもとに、フォルダの作成とファイルの振り分けを自動で行うWindows用のデスクトップアプリです。無料で使えます。たとえば「[山田太郎] 報告書.pdf」は「山田太郎」フォルダへ、「[鈴木花子] 議事録.docx」は「鈴木花子」フォルダへ移動します。フォルダがなければ自動で作成されます。
ファイル名の最初の [ ] で括られた文字列がフォルダ名になり、[ ] の中の ( ) や ( )の部分は無視されるため、[aaa] と [aaa(bbb)] はどちらも「aaa」フォルダに入ります。すでにあるフォルダ名に括弧が付いていても、括弧を除いて照合して合流します。「確認してから実行」で作業内容の一覧を見てから振り分けでき、完了後は「元に戻す」で直前の実行を取り消せます。
顧客名・案件名・作者名などを [ ] で付けたファイルをまとめて整理したいときに使えます。完全オフラインで動作し、ファイル名などが外部に送信されることはありません。ZIPを展開するだけで使えます。
ファイル名の最初の [ ] で括られた文字列をフォルダ名として、そのフォルダへファイルを移動します。フォルダがなければ自動で作成します。
[ ] の中に ( ) や ( )(全角・半角どちらも)がある場合、その括弧部分は無視します。[aaa] と [aaa(bbb)] は、どちらも「aaa」フォルダへ入ります。
すでにあるフォルダ名に ( ) が付いていても、括弧部分を無視して照合します。既存フォルダ「aaa(bbb)」がある場合、[aaa] も [aaa(bbb)] も「aaa(bbb)」フォルダへ入ります。
フォルダ名「aaa(bbb)」に対して、ファイル側が [bbb(aaa)] のように逆転している場合は、勝手に判断せず確認画面を出します。「このフォルダへ移動」「新規フォルダを作成」「スキップ」から選べ、以降すべてに同じ選択を適用することもできます。
新しく作るフォルダに入るファイルが指定数以下の場合、フォルダの作成も移動も行いません。すでに存在するフォルダへの移動は、件数に関係なく行います。
ファイル名に指定した文字列が含まれている場合、新規フォルダ名の冒頭にその文字列と半角スペースを付けます。例: 指定文字列が「2026」で、ファイルが「2026_[aaa] 資料.pdf」なら、フォルダ名は「2026 aaa」になります。
「即実行」と「確認してから実行」の2つのボタンがあります。確認画面では、新規作成されるフォルダ、既存フォルダへの移動、スキップされるファイルを一覧で確認してから実行できます。完了画面の「元に戻す」ボタンで、直前の実行で行ったファイル移動とフォルダ作成を取り消せます。
移動先に同じ名前のファイルがある場合は、「上書き」「別名で残す(末尾に (1) などを付与)」「スキップ」から選べます。対象フォルダや各オプションは終了時に自動で保存され、次回起動時にそのまま呼び出されます。
インターネット接続を一切必要とせず、フォルダの読み取りから振り分けの実行まで、すべての処理をお使いのPC内だけで完結します。外部サーバーへの通信や、ファイル名・フォルダ構成などのデータの外部送信は行いません。ユーザー登録・ライセンス認証・オンライン認証は不要で、利用状況の収集(テレメトリ)や広告表示、アップデートの自動確認もありません。ネットワークから切り離された環境や、外部通信が制限された社内ネットワークでもそのまま使え、取引先名や個人名を含むファイルの整理にも使えます。
ダウンロードしたZIPを任意のフォルダに展開し、FileOrganizer.exe をダブルクリックで起動します。「参照...」ボタンから、整理したいファイルが入ったフォルダを選びます。対象は、そのフォルダの直下にあるファイルだけです(サブフォルダの中のファイルは移動しません)。ファイル名に [ ] が無いファイルは、そのまま残ります。
「新規作成対象が次の数以下ならフォルダを作らない」(例: 「1」にすると、ファイルが1件しかない新規フォルダは作られません)、「ファイル名に次の文字列を含む場合、新規フォルダ名の冒頭に付ける」(例: 「2026」と入力すると「2026 aaa」のようなフォルダ名になります)、「スキップしたファイルの明細もログに表示する」(オフの場合、ログにはスキップ件数のみ表示されます)を設定します。
「即実行」はすぐに振り分けを行います。初めての方には、作業内容の一覧を表示する「確認してから実行」がおすすめです(内容を確認して「実行する」を押すと振り分けを行い、やめる場合は「キャンセル」を押します)。処理が終わると完了画面に移動件数などが表示され、結果が意図と違った場合は「元に戻す」で今回の移動を取り消せます。
無料
FileOrganizer 1.0・EXE 約11 MB
「[aaa] x.txt」は、既存フォルダがなければ「aaa」を新規作成して移動します。「[aaa(bbb)] y.txt」も、既存フォルダがなければ「aaa」を新規作成して移動します。既存フォルダ「aaa(bbb)」がある場合は、「[aaa] x.txt」も「[aaa(bbb)] y.txt」も「aaa(bbb)」へ移動します。「[bbb(aaa)] z.txt」は、既存フォルダ「aaa(bbb)」に対して名前と括弧が逆なので、確認画面で選択します。「memo.txt」のように [ ] が無いファイルは移動しません。
最初に出てくる [ ] の文字列が使われます。
いいえ。対象フォルダの直下にあるファイルのみが対象です。
次のいずれかに当てはまる可能性があります。ファイル名に [ ] が無い、または [ ] の中が空/「指定数以下ならフォルダを作らない」オプションの対象になった/確認画面で「スキップ」を選んだ。「確認してから実行」の【スキップ】欄で理由を確認できます。
完了画面の「元に戻す」ボタンで、今回移動したファイルを元の場所に戻し、今回作成した(空になった)フォルダを削除します。元に戻せるのは直前の1回の実行分のみで、完了画面を閉じた後は元に戻せません。また、「上書き」を選んで消えてしまったファイルは元に戻せません。
必要ありません。本ソフトは外部との通信を一切行わず、すべての処理をPC内で完結します。オフライン環境や、外部通信が制限された社内ネットワークでもそのまま動作します。
ありません。ファイル名・フォルダ構成・ファイルの中身とも、外部に送信されることはありません。書き込み先は整理対象のフォルダと設定ファイルのみです。
振り分けはファイルの「移動」なので、基本的に消えることはありません。ただし、同名ファイルの確認で「上書き」を選ぶと、移動先にあった元のファイルは失われます。Readmeでも、大切なファイルを整理する前には、必ずバックアップを取るよう案内しています。
個人・法人、私用・業務用を問わず、無料で自由にお使いいただけます。有償での再配布・販売は禁止です。無償での再配布(他サイトへの転載など)はご遠慮ください。ご紹介いただく場合は、配布ページへのリンクをご利用ください。
初回起動時に表示されることがあります。配布元が Microsoft の認証を受けていないソフト全般で出る警告です。実行する場合は「詳細情報」→「実行」をクリックしてください。心配な場合は、Windows Defender などのウイルス対策ソフトで FileOrganizer.exe をスキャンしてからご利用ください。
インストーラーは不要です。ダウンロードしたZIPを任意のフォルダに展開し、FileOrganizer.exe をダブルクリックすると起動します。レジストリは使用せず、Cドライブに何かを勝手にインストールすることもありません。削除するときは、FileOrganizer を終了して、展開したフォルダごとゴミ箱に入れてください。設定ファイルも消す場合は、%APPDATA%\FileOrganizer フォルダを削除します。